社訓

  • 一、誠実をもって安全な食品を作ります。
  • 一、進歩をもって社会に奉仕します。
  • 一、協和の精神をもって精励します。

会社方針

株式会社北海道フーズは、農民が育てた農産物に加工の力で付加価値を与え、農業の持続と地域の未来を支えてきました。消費者ニーズを丁寧に製品へ反映し、信頼される企業として、北の大地に根ざしたものづくりを続けてまいります。

メッセージ

代表取締役社長 田中秀明

代表取締役社長  田中 秀明

当社は昭和48年にJA士幌町の食品工場を運営する会社としてスタートしました。
創立の目的は農家生産者の皆様が丹精込めて育てた農産物に、私たちの技術と情熱を注ぎ込み、新たな価値を創造し(付加価値事業)、その成果を還元することです。おかげさまで、800名程が働く今や国内最大級の農産物加工工場へと成長することができました。
広大な北海道の大地が育んだジャガイモやトウモロコシは、年間約45,000トンもの製品に生まれ変わります。お子様から大人まで楽しめるスナック菓子、食卓を彩る冷凍食品、手軽でおいしい調理食品。これらの製品は、大手メーカーとの連携により、全国各地の食卓へ安定的に届けられています。
私たちの強みは、原料調達から製品出荷までの一貫生産体制にあります。隣接する農産物貯蔵施設は日本一の規模を誇り、最適な条件で原料を保管し、必要な時に必要な量だけを供給。製造過程で発生する残渣物は、バイオガスプラントで処理し、メタンガスを工場の熱源として再利用しています。
お客様に安全・安心な製品をお届けするため、品質管理も徹底しています。2019年にスナック工場、2020年には全ての工場でFSSC22000認証を取得し、高度なフードディフェンスの仕組みを構築しております。設備においても最新の検出機や除去装置、セーフティーカメラを導入。環境への配慮も忘れず、自然冷媒への転換も進めています。

私たちは、地域農業との連携を大切にし、持続可能な生産体制を構築することで、地域社会の発展に貢献したいと考えています。これからも、北海道の大地と共に、安全・安心でおいしい製品を皆様の食卓へお届けし、食の未来を創造してまいります。